よし痩せよう!本当に痩せたいなら痩せるしかない!

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photo credit: Brayan E. Old Flickr via photopin cc

前回に引き続きダイエットについて書きたいと思います。
痩せて見た目をよくしたい!でも、なかなかダイエットは続かない。それはなぜかと前回の記事で書きました。
一言でいうと痩せるよりも太っている今のほうが楽だということです。
「人は見た目じゃなくて中身だよ」なんてよく聞きます。本当に心からみんながそう言っていると思っていました。
だが、実際は「見た目が標準以上だったら中身は重要な判断要素になるよ」って心の中で入っているのだとある出来事を通して知りました。今日はそれについては言いませんが、要は見た目が重要ということです。これが現実なんですね。

●摂取カロリー < 消費カロリー これしかない!

世の中には溢れるほどのダイエット法がありますが、結局これしかないと思います!
「私は、全然食べてないのに痩せいないよ」なんてまずありえません。よくよく調べてみると、あまり食べないけど一日中ソファーの上でごろごろしてたりとか、お米とか食べると太るから軽く間食を取ったりしてるとか。
「いやいや食べてるじゃん(^^;)!」とツッコミたくなる答えが返ってきたりします。

ただ、お分かりの通り全く食べないのは心身ともに悪いです。これでは痩せても幸せにはなれません。
体を壊してしまうのが目に見えています。

太る原因なんて食べすぎしか考えられないので、適量を毎回食べれば太っている人は痩せていくはずです。
適量は食べてもいいんです。問題はそれ以外に食べてしまうこと。
そこを解消すれば大きく前進できます。

●食べすぎを防ぐ3つのポイント

1.食べるハードルを高くする

人は大変なことはしたくありません。楽な方を選びます。それを利用し、食べたくなりにくい状態を作ればいいのです。
・冷蔵庫を開けない
・食事をしない場所にいるようにする
・食べる分しか作らない
・食べる分しか買わない などなど

こんな状態にすると追加で何か食べようと思わなくなります。
また、冷蔵庫の中って結構大事で、賞味期限が切れそうなものはできるだけ置かないほうがいいでしょう。
冷蔵庫を開けて賞味期限が切れそうなものを見つけたら、それを口実に食べようとしてしまいますからね。
結構これは自分でやってしまいます。

2.食べる前に運動

これはちょっとレベルアップといった話ですが、ごはん前に運動するとごはんを食べたくなくなります。
試しに腹筋とかをやってみてください。食欲が運動直後は減っているのがわかります。
また、運動したことによってここで消費したエネルギーを無駄にしたくないという気持ちも起きてますます食べたくなくなります。

本来であれば、有酸素系の運動したほうが痩せると思いますが、私は無酸素系の腹筋とか腕立てとかがいいなと思っています。
理由は2つ。1つ目は狭いところでもできる。2つ目はすぐに運動したという疲労を感じられる。
有酸素の運動には走ったり跳ねたりするものが多いです。だいたい夕飯前にやることになると思いますが、外に出て走るのはすぐに挫折します。室内でもうるさかったりしてできないこともあるでしょう。
腹筋や腕立てでしたらちょっとしたスペースがあればできますし、静かにトレーニングできます。さらに有酸素運動よりしんどいですからね!

3.ストレスをためない

これが一番大事かなと思っています。
いくら順調でもストレスがたまると食に走ってしまいます。そうすると今までの苦労が水の泡です。
ストレスはどこからでもやってきます。通勤電車、職場、若しくは家にいるときなど人さまざまです。
うまくここを回避することが食べ過ぎを防ぐキーポイントになると思います。

 

 

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【編集後記】

意外にダイエットの話が長くなったので次回も続きを書こうかこれで完結としようか考えています。
たぶん続きを書きそうな気がします。笑

 

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