甘いものが体に悪いのは本当?

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photo credit: Swamibu via photopin cc

昨日の記事でお正月食べ過ぎてしまった時はまずおもちを減らしましょうと書きました。
もう少し「食」について考えたいと思います。

●甘いものは太る

甘いものを食べると太るとよく聞くと思います。
実際、本当のようで、糖質はエネルギー源としては重要な栄養素なのですが、エネルギー源として使われる以上に摂取してしまうと余った分は中性脂肪となり、内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。
さらに糖質を摂りすぎると脂肪を蓄える働きを持つインスリンが大量に分泌されるため太りやすくなってしまいます。

●脂っこい物控えて、食べる量も減らしているのに・・・の原因かも

ダイエットしようと考えたときに、お肉や揚げ物などの脂っこいものを減らすことままず考える人は多いと思います。
また、食べる量もそれに合わせて減らそうとしますよね。
しかし、先ほども書いたように糖質が多すぎると脂っこいものを控えても、食べる量を減らしても太ってしまう可能性があるのです。
心当たりはありませんか?
私は、甘いジュースを紹介しているので太りやすくなっていると思います(^^;)笑
また、糖質というのは砂糖だけではなく、お米やパン、うどんなどの炭水化物も含まれているので注意です。昨日のもちも糖質がたっぷりだということなんです。

●糖質は脳にいいのでは?

よく、頭がつかれてきたら甘いのものを食べるといいという話を聞きますが、あれには根拠がありません。
脳は糖質(ブドウ糖)がエネルギー源だといわれていたのですが、実際は脂質からもエネルギーは作られています。
では、脳にいい食べ物は何かというと、「体にいい食べ物」ということです。
直接的に脳にいいものはないということを知っておくといいと思います。

今日、の記事で参考にした書籍はこちらです。
他にもいろいろ参考になることが書いてあるので読んでみてもいいかもしれません。

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【編集後記】
最近曜日の感覚がなくなってきました。
しかし、休みは明日で終わり。
いいスタートが切れるように今日を楽しみます。

【今日のハッピー】
初めて豆のコーヒーを買った!

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